『365日のシンプルライフ』(2014年) 【ネタバレなし映画紹介】

ネタバレなし映画紹介

みなさんこんにちは蟹バリズムです。

今回紹介するのは『365日のシンプルライフ』です。

ジャンルはドキュメンタリーとなっております。

近年のドキュメンタリー、とくに若い監督さんに見られる傾向ですが、自らの体を張るドキュメンタリーです。

人体実験と言ってもいいでしょう。

ぜひチェックしてくださいね!

予告

あらすじ

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。 ルールは4つ。

①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける

②1日に1個だけ倉庫から持って来る

③1年間、続ける

④1年間、何も買わない

毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、自分自身と向き合うことになるペトリ。様々な人々との関わりの中で、「人生で大切なものは何か?」、自分らしく生きていくための答えが、究極の”シンプルライフ”から見えてくる。

365日のシンプルライフ – 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

上映時間

80分

制作国

フィンランド

監督・脚本・キャスト

みんなの評価

2024/5/12時点での評価です。

Filmarks:3.3

映画.com:3.1

ネタバレなし感想

かなり特徴的なドキュメンタリー。
ドキュメンタリーなのに、劇映画的なカメラワークの多用。
自撮りシーンは極端に少ない。
モキュメンタリーだと言われても信じる。

“人生”の本質をつく普遍的なメッセージ性。
これがただのYouTuberの企画との大きな違いだろう。

興味深いドキュメンタリーだった。

まとめ

かなり異質なドキュメンタリーだと思います。

ぜひご鑑賞ください!

コメント

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