『雨に唄えば』(1953年) 【ネタバレなし映画紹介】

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みなさんこんにちは蟹バリズムです。

今回紹介するのは『雨に唄えば』です。

ジャンルは恋愛/ミュージカルとなっております。

誰もが知っている名作ですね。

本作が公開以降、様々なところでオマージュされてきました。

ぜひチェックしてくださいね!

何が評価されているのか

サイレント映画からトーキー映画に移る時代のハリウッドを舞台としています。

ハリウッドを代表するミュージカル映画の傑作として知られ、批評家から「ミュージカル映画史上最高の作品」と評されています。

要は“ミュージカル映画”として高い評価を受けているわけです。

特に、ジーン・ケリーが土砂降りの雨の中、主題歌を歌いながらタップダンスを踊る場面は、映画史に残る名シーンですよね。

映画は見たことないけどこのシーンだけは見たことある、なんて人も多いのではないでしょうか。

MGMという制作会社によって作られた作品なのですが、この時代のMGMはミュージカル映画の宝庫でした。

本作で登場する豪華なセットや大規模な撮影は、当時のMGMだからこそ成せる技でしょう。

予告

あらすじ

ジーン・ケリーが監督、主演を務めた名作のミュージカル映画。サイレント映画のスター俳優・ドンとリナの映画がトーキーになることになったが、悪声のリナの声をドンの恋人・キャシーが吹き替えることになり……。

雨に唄えば – 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

上映時間

102分

制作国

アメリカ

監督・脚本・キャスト

みんなの評価

2024/5/13時点での評価です。

Filmarks:4.1

映画.com:4.1

ネタバレなし感想

不朽の名作とはまさにこのこと。
ワンカット長回しのミュージカルシーンは圧巻。
『時計じかけのオレンジ』でも使用されているあの曲はここから。
まぁ名作って感じですね。

まとめ

やはり名作ですね。

ただ、意外と見れていない名作っていっぱいありますよね。

私にとって『雨に唄えば』もそのひとつでした。

みなさんもぜひご鑑賞ください!

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