『ヒチコックのゆすり』(1929年) 【ネタバレなし映画紹介】

ネタバレなし映画紹介

みなさんこんにちは蟹バリズムです。

今回紹介するのはヒッチコックゆすり』です。

ジャンルはサスペンスとなっております。

『恐喝』や『ゆすり』など様々なタイトルがつけられています。

ぜひチェックしてくださいね!

注目ポイント

製作開始時はトーキー映画として企画されました。

リティッシュ・インターナショナル映画は、本作に音声入りの別版をもうける案を採用し、ヨーロッパ初の人気トーキー映画として注目を集めました。

イギリス初の長編トーキー映画として紹介されています。

アルフレッド・ヒッチコック監督をぜひ堪能してくださいね。

あらすじ

イギリス映画界初のトーキー映画となる、アルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス作品。恋人である刑事フランクと喧嘩したアリスは、偶然知り合った画家の男に誘われるがまま、彼の家について行く。ところが、男に襲われそうになったアリスは、誤って男を殺してしまう。捜査の中でアリスが犯人だと気づいたフランクはとっさに証拠を隠すが、事件の真相を知った男が2人を恐喝するようになり……。

ヒッチコックのゆすり : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)

上映時間

82分

制作国

イギリス

監督・脚本・キャスト

みんなの評価

2024/5/15時点での評価です。

Filmarks:3.5

映画.com:3.5

ネタバレなし感想

ヒッチコックのトーキー第一作であり、イギリス映画のトーキー第一作目でもある歴史的な作品。
音声はアテレコらしい。

ヒロインが階段を登るシーンでのカメラワークはさすがヒッチコックって感じ。
何かが起こる予感というか、ワクワクさせてくれる演出は見事。
殺人をしているカーテンのシーンもまさにそう。

すごく好き。

まとめ

歴史的な作品ですね。

不朽の名作です。

ぜひご鑑賞ください!

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