『システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい』(2024年) 【ネタバレなし映画紹介】

ネタバレなし映画紹介

みなさんこんにちは蟹バリズムです。

今回紹介するのは『システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい』です。

長いタイトルですね。

ジャンルはドラマとなっております。

第69回ベルリン国際映画祭(2019年)で銀熊賞を受賞した本作。

ぜひチェックしてくださいね!

予告

あらすじ

9歳の少女ベニーは、幼少期に父親から受けたトラウマを背負い、手の付けようのない暴れん坊と化してしまう。その怒りようといったら烈火のごとく、里親、グループホーム、特別支援学校、どこに行こうと問題を起こして追い出されてしまう。そんなベニーの願いは、ひとつ。「ただ、ママのもとに帰りたい」。しかし、母はベニーに対して愛情は持ちながらもどのように接していいのか皆目見当がつかず、施設へと押し付け続ける。このままでは何処にも居場所がなくなってしまうという中、非暴力トレーナーのミヒャは、自分とベニーの二人きり森深くの山小屋で3週間の隔離療法を受けさせることを提案。はじめは文句を言い続けていたベニーだったが、徐々にミヒャへ心を開き始め、ある変化が…。ぶち切れるのは愛の不足の裏返し。ただママに愛されたいだけの少女が突き進む崖っぷちの物語が、いま幕を開ける!

システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい – 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

上映時間

125分

制作国

ドイツ

監督・脚本・キャスト

みんなの評価

2024/5/15時点での評価です。

Filmarks:4.0

映画.com:3.6

ネタバレなし感想

思っていた以上にずっしり重い。
幼少期のトラウマから暴力衝動が抑えられない主人公ベニー。
かなり窮屈な現代社会の中で、もがき苦しむ。 

彼女はお母さんと一緒に暮らしたいだけなのに…
そんな純粋な気持ちが、痛いほど伝わってくる。
特にフラッシュバックのシーンなんかは演出が見事すぎる。
なんて生々しくて痛々しいんだ。

いやー、すごい。

まとめ

重ための映画ですが、考えさせられる内容です。

ぜひご鑑賞ください!

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