『暗黒街の顔役』(1932年) 【ネタバレなし映画紹介】

ネタバレなし映画紹介

みなさんこんにちは蟹バリズムです。

今回紹介するのは『暗黒街の顔役』です。

ジャンルはアクションとなっております。

あらすじ

N.Y.の南地区を仕切るギャングのボスが殺害される。犯行は、新興ギャング・ジョニー・ロボに寝返った用心棒トニー・カモンテによるものだった。トニーはその後、ロボの片腕となり、銃と暴力の力で勢力を伸ばしていくが…。

暗黒街の顔役 : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)

上映時間

93分

制作国

アメリカ

監督・脚本・キャスト

みんなの評価

2024/5/24時点での評価です。

Filmarks:4.0

映画.com:3.4

ネタバレなし感想

トーキー初期のギャング映画の代表作。
ハワード・ホークス監督。

撮影所が見つからず、自分たちでキャストを集め、蜘蛛の巣が張られた小さなスタジオを借りながら制作した本作。
ハワード・ホークス自身が一番好きな映画として上げている。

検閲に時間がかかり、2年間公開されなかった。
なぜならヒューズが検閲官と戦っていたからだ。
ヒューズとホークスはこの時期頃からギクシャクし始めたらしい。
でも本人によるとその後和解したみたい。

一見すると、彼が描くギャングたちは冷酷非情であるが、子供のように見ているシーンも存在する
警官隊との攻防戦はすさまじい。
今見ても色褪せない名作。

まとめ

現在のギャング映画の原点はここにありますね。

ぜひご鑑賞ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました